ラストフレンズ第5話 切なすぎて・・・
瑠可(上野樹里)の部屋で瑠可と美智留(長澤まさみ)が恋愛話をしていて「好きな人いないの?」「いるよ、ずっと前から・・・」瑠可が言ったシーンはとても切なかった。
目の前に愛する人がいるのに伝えることができない苦しさ、自分の女という性への絶望感・・・BGMの宇多田ヒカルの曲が切なさを倍増させました。
エリ(水川あさみ)に襲われそうになったタケル(瑛太)は気分を悪くし洗面所へ。
エリに「やっぱりアレなんだ…」と言われ、うなづくタケル。
タケルが同性愛者ということが今回はっきりしました。その後、エリが変わらず「飲み直そう」と言った一言で少しはタケルが救われた気がしました。
瑠可はタケルを誘い、二人で公園へ。
瑠可は「タケルと一緒にいると安心する」と話をする。
タケルは「瑠可の笑顔が好きだ、キミが誰を好きでもいい、応援する」と心の中で誓う。
瑠可に対する、恋愛感情を超えたなにかがタケルの中に芽生えているのだろう。観ていてタケルをすごく応援したくなりました。
宗佑(錦戸亮)の「もう来なくていいよ。僕、死ぬことにした。これから死ぬ。さよなら…」
宗佑は自殺するつもりらしい。
「もっと強くなれよ、なんで負けちゃうんだよ」と瑠可。しかし宗佑をほっとけない美智留。またしても瑠可の想いは美智留には届かない・・・
今回も切ないシーンが多くドラマに引き込まれました。次回、宗佑はどうなるのか?助かるのか?とても楽しみです。
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